イラストレーターであり建築家でもあるアナ・アラガォンは、4月26日から28日まで開催される2025年大阪万博のポルトガルパビリオンで「My Plan for Japan」を発表します。このシリーズは、すでにリスボンオリエント美術館と東京ヒルサイドフォーラムで展示された「No Plan for Japan」プロジェクトの続編であり、ポルトガルと日本の歴史的関係に対する彼女の芸術的解釈を浮き彫りにしています。
この作品は、南蛮屏風や日本の風景画にインスピレーションを得ており、そのハイライトは、約500年前に日本に到着したポルトガル船と、日本の伝統的な祭りの堂々とした神輿の両方を想起させる浮かぶ黒船「はかない船の物語」です。
国際的に認められたキャリアを持つアナ・アラガォンは、ルーツァーズ・アーカイブによって「世界のベストイラストレーター200人」の1人に選ばれ、2014年にはヴェネツィア・ビエンナーレでポルトガル代表を務め、ARTWORKS、Vista Alegre、Tapeçarias Ferreira de Sáなど、様々なブランドとコラボレーションしてきました。彼女の作品は都市のイメージと紙の建築を探求し、ドローイングと建設の境界に挑戦しています。
