4月15日から17日まで、2025年大阪万博のポルトガルパビリオンでは、オーシャンメイド・スペースとVIPラウンジを提供する企業であるCorksRibas社(ポルトガル)と東亜コルク株式会社(日本)が推進するコルクに特化した展示会が開催されます。
両社は 40 年にわたるパートナーシップを通じて、コルクの用途と環境上の利点を強調しながら、コルクが天然で持続可能な原材料として重要であることを示しています。
展示には、コルクの製造と加工のプロセスをループで上映するほか、コルク樫の画像、収穫の瞬間、コルク栓から仕上材、ファッションアクセサリーまでの最終製品の例を含む展示モジュールが含まれます。来場者はコルクの幹を見学し、この他にはない素材の起源について詳しく学ぶことができます。
オーシャンメイドルームは、次の 2 つのテーマで構成されます。
• コルクの持続可能性 - 環境への影響が少なく、持続可能なライフサイクルを備えたエコロジカルな素材で、地中海の生態系の保全に貢献しています。
• コルクの用途 – 伝統的なコルク栓から、建築、家具、ファッション、さらには健康と福祉の分野における革新的なソリューションまで。 コルクの可能性と、より持続可能な未来を築く上でのコルクの役割を探る機会となります。
