2025年大阪万博のポルトガルパビリオンは、ポルトガルの参加テーマ「海、青の対話」を反映したグラフィック作品である公式スタンプを発表します。
グラフィックコンソーシアム、barbara says...のAntónio Silveira GomesとCláudia Castelo 、José Albergariaによるスタンプのデザインは、海の波と、日本の建築家、隈研吾氏が設計したパビリオンのファサードを覆うロープを想起させるダイナミックな光学パターンが特徴です。この「結び目の芸術」
への言及は、16 世紀に始まり今日まで続いているポルトガルと日本の文化的な対話のつながりを象徴しています。
このスタンプは、2025年万博の期間中、ポルトガルパビリオンで押すことができ、来場者は両国の歴史的な関係の思い出を形にして持ち帰ることができます。
2025年大阪万博は2025年4月13日から10月13日まで開催され、ポルトガルパビリオンは私たちをつなぐ海を越えた探検と絆の旅に皆様を招待します。